『トップウォーター・バスフィッシング』が趣味である管理人の日常…
釣りネタ

2008年11月27日

■11/21の釣行
今回は、チョイ釣り。

現地到着は10時ちょうど。
時間的にヤル気ある? …てな感じだが、
ここ数日、朝の冷え込みがかなり厳しくて、
さすがに気温5℃前後では真冬と一緒。
最低10℃以上は欲しい。
まあ、魚だけでなく、人間にとっても厳しい季節に突入してしまったんだなぁ…と。

で、場所は霞ヶ浦のお膝元、土浦市内を流れるBZG。
全面ほぼフラット護岸の川で、今年一番通ったYTGを小さくしたような感じ。
まぁ、土浦ってだけにメジャースポットである。

まずは下流部に入る。

げっ!

水が悪い!

水中で泥を巻き上げたような濁りになっている。
近場に霞水系の流入河川も多く、一瞬移動も考えたが、
ここに来るまでに通った別の河川も、あまり良くない状態だったので
この場所で強行することに。

とにかく護岸際を打ちまくる。
歩いては投げ、歩いては投げ…
一通り打ち終わると、上流方面に少しずつ車で移動。

上流方面に向かうにつれて、水質が少し良くなってきた。
…が、同時に風も出てきた。

何だかんだで、時計を見ると2時間近く投げ続けている。
う〜ん、やっぱり厳しいか。

ここで移動も考えたが、腹も減ったし、時期も時期だし、
今回はこの辺で終了ということにしました。


あぁ、トップはキツイ季節到来か!?
人間も寒さで厳しくなってきたし。
今シーズンの本気の釣りは、そろそろ終わりだろうか。
でも、ルアーで遊ぶのは好きだし、
暖かい日中なら、お遊び釣行はまだ行くかもしれない。

…てな訳で、チョイ手抜きな釣行レポ、これにて終了。
CIMG0273.jpg
↑ラインナップも微妙でしょ?

2008年11月15日

■11/13の釣行風味。。。
最初に言っておきますが、
今回は『釣行』とまで言える内容じゃありません。
オイラ的には、そう思っちゃいませんので「…風味」とさせていただきます。


この日の朝は普通にのんびり起床。
釣りに行くつもりじゃなかったしね。

テレビの天気予報を見ると、
何? 今日は暖かい…ってか。
でもさっき、外に新聞取りに行ったら寒かったしなぁ。

チョロチョロと用事を済ませ、外を見ると、

お、天気良いじゃん!
暖かいじゃん!
天気予報、当たったかもね。

じゃぁ、ちょっくら出掛けますか。
…と、とりあえず道具一式を投げ込み車を走らせる。

なんとなく辿り着いたのは、久々、牛久水系のHKB。
午前中のドピーカンな時間。

まずは土手に座って一服。
お〜、ポカポカとしてるし気持ち良いぜ。
対岸の釣り人達も、のんびりムード。
CIMG0288_20081115003953.jpg


今回持ってきたルアー達は、
最近チューニングしたヤツや、ご無沙汰だった奴らが中心。

水もキレイだし、ルアーで遊ぶにゃもってこいだね。
一応この場所は、冬場でも釣れる(アンダーでね!)ポイントとして有名だし、
もしかしたらの一発があるかも…なんて少し期待してしまったりする。

とにかく、まー投げまくりました。
1時間半〜2時間弱(休憩込み)くらいでしょうか。

途中見え小バスにも遭遇したけど、遊んでくれず…。

そのうち、だんだん風が強くなってきてしまい、
腹も減ったので、とっとと退散してしまいました。


これからの季節、こういう釣りもたまには良いですね。
また行こ。

2008年11月12日

■11/6の釣行(…寒!)
いよいよ朝晩の冷えこみがキツくなってきました。
寒いイコールつらいのは、人間だけでなく魚も同じであろう。
では、あまり早めに行ってもねぇ…。

今回も到着したのはYTG。
「またかよっ!」とか、芸がないとか、
何とかの一つ覚えとか言われそうだが、
今回に関してはオイラなりの考えがあっての選択。

時刻は6時30分。
太陽が昇りはじめる時間帯だ。
しかも恐らく一番冷える時間。
マイカーを下車する前に、車載の外気温計をチェックしてみると…

ろ、6℃!!

予想以上の寒さだね、こりゃ。
ま、まぁ、、、問題は水温だし、、、ね…。

とりあえず水際まで行ってみる。

…水、汚いね。

普段なら、あまりにも汚れていると即移動なのだが、
決して釣れない水ではない。
今回は強行で行かせていただきます。

と、スタート地点の葦付近をチェック。
いつもはこの釣りかたがメインなのだが、今回は違います。
早々に葦チェックし、あえて”修行の旅”に。
そう、”修行の旅”とは、前回行った普通護岸を延々トレースする、辛〜い釣りかたのことである。
普通だったら、トップで、この時期、しかもこういう釣りをやる人って居ないと思う。
が、前回の好反応からすると、この場所に関しては有効なのかもしれない。
その可能性を求めて、この修行のような釣りかたを選択したのでした。
俗に言う、”パターンを試す”ってやつでしょうかね?

まずは、前回に魚をゲットしたガンディーニから。
ルアーを引くと、水面に泡が残って消えない。
しかも、思ったようなアクション、音、引き波が出せない。

水質のせい? それとも前回とロッドが違うせい?
う〜ん、よく分からないが、釣れる動きじゃない。

どうもハネモノの雰囲気じゃないような気がしてきた。
その時点でもう相当歩いてきてしまったが、ここでルアーチェンジ。
ダブルプロップのドリラーを選択。(こいつも久々!)
試しに引いてみると、何故か泡が残らない。
しばらくはこのルアーで様子を見てみよう。

と、前回に引き続きクマゴロー君(勝手に命名)登場。
CIMG0288.jpg
↑なかなかカメラ目線をしてくれません。

コイツと遊びながら釣りして数分後、
ルアーの背後に黒い影を発見する。
ちょっとストップし、誘ってみると…

シュバッ!

っと弾丸のように吹っ飛んできて、ルアーを奪っていくバイト!

が、手応えがおかしい。
よーく魚を確認してみると、

げ、皮一枚!!

しかも、クチの横のキワドいところに掛かっている。

慎重に近くまで寄せ、そろそろキャッチしようかというとき、
岸際で一気に潜ろうとし始める。
ヤバイ!
と思った瞬間にお魚さんはサヨウナラ。
…そう、バラシてしまったのです。

サイズは35cm前後だったと思います。
このバス君、
この時期としては、かなり良いファイトをしてくれたんじゃないかと。

と思ったら、クマゴロー君も帰って行きました。

この数後、目の前を船(漁船?作業船?)がデカイ引き波を立てて通過。
軽い波なら歓迎なのだが、これはちょっと頂けない。

ポイントも潰れた様だし、
スタート地点まで軽く流し、その後ノーバイトのまま終了となりました。

CIMG0291.jpg

2008年10月30日

■10/23の釣行
最近、1週遅れで釣行レポをUPするのが習慣になってきているような…
いかん、いかん!

…と言いつつ、また1週遅れのレポで。(笑


この日はまず早朝のT根川。
現地入りは日の出間近。
空が少し白くなり始めた頃。

水辺に降り、川の様子をうかがう。
う〜ん、護岸にかなり大減水したばかりの跡が…
しかもかなり水位が低い。

周囲はまだ暗いけど、水底が透けて見えるほどクリア。
ま〜水質は良いんで、ちょっとルアーを投げてみようか。







はい、終了!
まったく何もありません。
でも、30分位はやってました。
ヤル気はあったんですが、ちょっと生命感が感じられないんです。
粘れば出そうだったけど…
…で、移動。

程無くして、YTGのちょっとした小場所に到着。
前回の釣行で2発出しているところだ。(バイトのみだけど…)
つい、もう1回チャレンジしてみたくて来てしまいました。

で、ポイントそばの水際まで行って愕然。
…水が異常に汚い。

ルアーを投げて回収し、何となく臭ってみると…

く、くせぇ!!

異様な泥っぽい臭さだ。
秋独特の”なんちゃらオーバー”の水なんでしょうか?
一応、気になる場所はチェックしてみたけど、これじゃハッキリいって釣れそうもありません。

あ〜ぁ…場所選択しくじったかなぁ…
T根川でそのままやってりゃ、何とかなったかなぁ…
こりゃ、大移動するしかないか…

とりあえずここで一服。
再度冷静に考えてみることにした。

YTGって、一般的に川と呼ばれているけど、大河川2本を繋ぐ運河の様なものである。
で、繋がっている河川の1つはT根川…
…もしかして!!

なんとなく道が開けた様な気がした。
もし、この考えが合ってれば、大移動などすることなく済む。
YTGの別のポイントに、ちょっと様子を見てから判断しよう。

…で、移動。
そして、予想ドンピシャ!
水質、絶好調!!
霞水系の独特の色をした、良い水です!!!

とりあえず道具一式を持ち、ポイントへ…







…げ!

こんな場所にバスボートかよ!!
みごとにオイラが今から攻めようとしていた”葦と杭がからむブッシュ地帯”を、ワームで丹念にチェックしながら流し始めちゃったよ。

なんともタイミングが悪い。
仕方なく、いつもと反対方向に。
何にも無い延々と続く護岸地帯である。

こりゃまた辛い釣りになってしまった。
ひたすら護岸沿いを、ルアーでトレースしていくしか方法が無い。
ルアーチェンジし、護岸トレースを早速開始した。

この場で選択したルアーはガンディーニ。
最近ご無沙汰だったけど、発売当初は良く使ったんだよな…このルアー。
一時期はこればっかり使ってたっけ。
他のルアーをあんまり使わなくなってしまったもんで、一時封印もしてた。
そういえば、似たような場所で過去に連続バイトもらった事あったっけな。

…なんて、思い出に浸りながらルアーを巻き始める。

そして数分後、

シュボッ!

っと、いきなりバイト。
ちょっとショボかったけど。

やはり完全護岸地帯は、水押しが強いルアーが強いのか?
今シーズンから通い出したYTG…最近になってようやく色々なことが見え出してきたような気した。


さて、さらに護岸地帯を延々流し続ける。
が、ファーストバイトから後が続かない。

う〜ん、辛い!
この釣り、辛いよ!!


小河川・葦際・ピンスポット・ブチコミ…的な釣りばかりで、最近こういう釣りから遠ざかっていたからね。
どちらかといえば対照的。
オープンな場所だし、ただでさえ下手なキャストが、さらに下手になっちまうんじゃないかと不安にもなる。
修行ですな。 修行。。。

なんて考えながら、ルアーから目線をそらして再び目線を戻すと、
あれ?ルアーどこ行った?





!!!!!

無音バイトだ!
一瞬の出来事だったので、ちょっとビックリ。

CIMG0270_20081030115748.jpg
バイト控えめのわりに、ナイスファイトの37cm。

今更気付いたんだけど、
足元からのディープな護岸際のバス君って、ルアーをくわえるといきなり真下に潜ろうとするヤツが多いみたい。
なので引きが強いと、思いっきりロッドが弧を描いてくれて、非常に気持ち良かったりする。
これはこれで面白い!
この釣りも結構アリかもしれない…釣れるまで、ちょっと辛いけど。(笑

ここから再び釣り流す。
キリが無いので、ある程度行ったところで折り返し。
途中から、人懐こい野良(?)犬君に励まされつつ…

CIMG0272.jpg
↑30分位お供していただきました。

気が付いたら、無反応のままスタート地点に戻ってました。
いいかげん、場は休まっただろう。
葦地帯を先に進む。
が、ここも無反応。

そしてまた護岸地帯に出てしまった。
いつもはここで折り返しをするのだが、なんとなく今日はイケそうなので突き進む。

すると、1艘のバスボートが目の前を低速で通過…
あ… なんか過去に釣れたシチュエーションと似てる…

この時点で竿先にぶら下がっているルアーは、フッカー。
そいつをなんとなくキャスト。

バシュッ!

うおっ! 出たよ! ドンピシャだよ!!
コイツも良く引いてくれる。

が、途中、皮一枚フッキングということに気付く。
頼む… バレないでくれ…

バシャッシャッ…



キャスト、バイトも絵に描いた様なら、バラしかたも絵に描いたようでした。(泣
サイズはアベレージ、30半ば前後だったかな。

この時、時刻は8時半。
ヘラ師の姿もチラホラと見え出した。
いつもこの場所は、あまり居ないんだけどね。

ここから折り返して、葦地帯を少し流して、今日は素直に帰るか。
その帰り道、葦地帯にあったとある杭をフッカーでチョコチョコやっていると…

ガボォォッ!

と強烈なバイト。
しかし、勢いが良すぎたのか全く乗らず。

まだ粘れば1本獲れるかも…という気持ちはあったけど、今日は潔く帰宅することにしました。

CIMG0277.jpg
CIMG0280.jpg
↑秋ですな……

2008年10月16日

■10/9の釣行
この日は朝釣りのわりに、いつもより遅めのスタート。
目的地への運転中に、朝日が出始める。
太陽が出たころにYTGに到着。

今回はいつもと対岸、ちょっとしたブッシュ地帯に狙いを定める。
いつも対岸から見ていた、小場所ながらも”いかにも”的な場所である。

開始1投目…
ちょっとしたポケットにキールヘッドを投入。
2アクション目でチャプッとショボバイト。
やっぱり居たね!

2投目…
フックに触ってなかったので、もう1回同じポケットに入れたが不発。

3投目…
逃げ込むなら隣のポケットでしょ。
再びキールヘッド投入。
スローに数回アクションして、シュボッっと尻からルアーが引き込まれてしまい乗らず。
テールブレードのみを食ってしまった模様。

…おっ! なんか楽しいかも!!

と思ったのも束の間、
スレてしまった様で、その後はバイト無し。

周辺をピンポイントチェックしても何も無し。

いつもならここで、
さて移動するか?
とっとと帰るか?
となるのだが、今回はコンビニでちょっとばかり休憩。

「昼でもトップに出る」という情報から、チョットばかりマネしてみようと。

…で、復活後、再び同じ場所へ。
風が強く吹き始める。
とりあえずブッシュ地帯は不発。
そのまま延々続く護岸際をトレースしていく。


時間ばかりが過ぎて行く…


いい加減、同じことばかりを繰り返していると飽きてくる。
ルアーも交換頻度が多くなっている。

時刻は既に12時すぎ。
そろそろ帰ろうかと思っていたその時でした。
護岸スレスレを引いていたルアーはガンディーニ・コンペティション。
ピックアップしようと気を緩めた瞬間に
ルアーの真下からゴブォッ!っと1発バイト!
が、魚はルアーをポーンとシッポで弾き飛ばし、どこかへ泳ぎ去ってしまった。

うおぉぉっ! 出たよ!! 真っ昼間なのに!!!

しかも今のデカかったんじゃないの?
コイみたいに太かったよ。
でも魚体の色柄までハッキリ見えたけど、間違いなくバスだった。

その後も期待しながら釣り進んだが、結局バイト無しのままタイムアップ。
家路につきました。

CIMG0298.jpg
↑久々、今回のラインナップ。

 | Blog TOP | Next >>

カレンダー

11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

HAKU

Author:HAKU
トップウォーター専門でバスを釣ることが唯一の趣味。
制約は多いけど、お気軽・お手軽なオカッパリが好き。

釣りに行きたい!
行けない!!
行っても釣れない!?

FC2カウンター

最近のトラックバック

ブログ内検索

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ