2008年08月
2008年08月14日
数日前に各地に降り注いだ集中豪雨。
オイラのよく行くフィールドも当然のことながら、
その影響は大きいと予想。
しかし、1ヶ所、あまり影響がないと思われる場所があった。
霞水系にあるN用水路だ。
今回はこの場所に決定。
到着したのは早朝日の出前。
辺りは真っ暗である。
今日は前回とまた別の友人との釣行。
彼ともかなり久しぶりに会う。
で、しばらく準備をしながらの雑談タイム。
気になったので水位だけでもチェック。
これなら暗くても何となく分かる。
おお、やはり少し増水。
しかし、そんなに気になるほどではない。
まだ少し早かったが、待ちきれなくなったオイラが
ちょっとだけ暗闇でキャスト。
(当然ライト装着してます。)
しかし、全然釣りにならない。
この場所は正直、ナイトは無理です。
素直にちょっと待って、良い時間まで待つことに。
遠くでヒグラシが鳴き始め…
どこかで一番鳥が鳴き始める…
と、同時位に、ほんの少し辺りが見え始める。
よし、もう釣り始めても良いだろう。
いつものコースをテンポ良く釣り進む。
そのうち、捕食音がどこからか聞こえてきた。
活性はマズマズのようだ。
やがて、とあるポイントに差し掛かる。
ここで対岸際にルアーをキャスト。
際から1m程アクションさせてストップ。
するとルアーから2mくらい離れたところで
水面が騒がしくなり、ボイルが起こる。
ちょっと離れているけど、とりあえずルアーを2〜3アクション後ポーズ。
すると水中に
シュッ!
っと音も控えめにルアーが水中に引ったくられた。
慎重にアワセを入れる…
乗った!!
コイツはグイグイとなかなか良く引いてくれる。
魚体が見える位置まで引き寄せ、ガッツリ良い位置にフッキングしていることを確認。
手元まで来てまだ抵抗するので、少し遊んでからランディング。
(8の字返しなんてのもやってみたり…)

上がってきたのは34cm。
ルアーは最近、この場所に好相性なアングレーダー。
コイツはなかなか良い仕事してくれますね。
リリース後、再び釣り進む。
後続の友人が悔しそうな雄叫びを連発している。
なかなか乗らないようだ。
でも、悔しがってる割には良い笑顔だ。
そんな友人の姿を見ているとこっちも楽しくなってくる。
自然を相手に限られた手段でゲームを楽しむ。
だから、トップはやめられない。
さて、そんなこんなで続けていると、背後から太陽が照りつけ始める。
まだまだ行ける…
そう思っても、人間が暑さでギブアップ。
ま、夏の朝マズメってある程度、諦めがつくから。
この辺でおしまいにしようと言うことで、帰宅準備。
が、帰りがけに少しやってみようということでIN旛水系に。
まったく釣りバカだ。
諦めなんか、ちっともついてない。
案の定、やってはみたものの、結局ここではノーバイト。
最終的に、クーラーの効いたファミレスで朝定食を食べ、雑談して解散。
でも、それなりに楽しめた釣行でした。
オイラのよく行くフィールドも当然のことながら、
その影響は大きいと予想。
しかし、1ヶ所、あまり影響がないと思われる場所があった。
霞水系にあるN用水路だ。
今回はこの場所に決定。
到着したのは早朝日の出前。
辺りは真っ暗である。
今日は前回とまた別の友人との釣行。
彼ともかなり久しぶりに会う。
で、しばらく準備をしながらの雑談タイム。
気になったので水位だけでもチェック。
これなら暗くても何となく分かる。
おお、やはり少し増水。
しかし、そんなに気になるほどではない。
まだ少し早かったが、待ちきれなくなったオイラが
ちょっとだけ暗闇でキャスト。
(当然ライト装着してます。)
しかし、全然釣りにならない。
この場所は正直、ナイトは無理です。
素直にちょっと待って、良い時間まで待つことに。
遠くでヒグラシが鳴き始め…
どこかで一番鳥が鳴き始める…
と、同時位に、ほんの少し辺りが見え始める。
よし、もう釣り始めても良いだろう。
いつものコースをテンポ良く釣り進む。
そのうち、捕食音がどこからか聞こえてきた。
活性はマズマズのようだ。
やがて、とあるポイントに差し掛かる。
ここで対岸際にルアーをキャスト。
際から1m程アクションさせてストップ。
するとルアーから2mくらい離れたところで
水面が騒がしくなり、ボイルが起こる。
ちょっと離れているけど、とりあえずルアーを2〜3アクション後ポーズ。
すると水中に
シュッ!
っと音も控えめにルアーが水中に引ったくられた。
慎重にアワセを入れる…
乗った!!
コイツはグイグイとなかなか良く引いてくれる。
魚体が見える位置まで引き寄せ、ガッツリ良い位置にフッキングしていることを確認。
手元まで来てまだ抵抗するので、少し遊んでからランディング。
(8の字返しなんてのもやってみたり…)

上がってきたのは34cm。
ルアーは最近、この場所に好相性なアングレーダー。
コイツはなかなか良い仕事してくれますね。
リリース後、再び釣り進む。
後続の友人が悔しそうな雄叫びを連発している。
なかなか乗らないようだ。
でも、悔しがってる割には良い笑顔だ。
そんな友人の姿を見ているとこっちも楽しくなってくる。
自然を相手に限られた手段でゲームを楽しむ。
だから、トップはやめられない。
さて、そんなこんなで続けていると、背後から太陽が照りつけ始める。
まだまだ行ける…
そう思っても、人間が暑さでギブアップ。
ま、夏の朝マズメってある程度、諦めがつくから。
この辺でおしまいにしようと言うことで、帰宅準備。
が、帰りがけに少しやってみようということでIN旛水系に。
まったく釣りバカだ。
諦めなんか、ちっともついてない。
案の定、やってはみたものの、結局ここではノーバイト。
最終的に、クーラーの効いたファミレスで朝定食を食べ、雑談して解散。
でも、それなりに楽しめた釣行でした。

